ここでご紹介する内容の感想等はあくまで個人的なものです。また、掲載したものと実際の内容が変わっている場合もあります。ご了承ください。


by haraguro310
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葛飾区立石 宇ち多

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さてさて、大衆酒場の聖地と言われる立石の超有名店、宇ち多さんへ。
平日にもかかわらず、店の前には入店を待つ列・列・列。
しかしながら割と並んだ巡り合わせが良かったのか、最初に入った方が抜ける2回転目にうまくハマって、あまり時間を待たず入店。

念願のもつ焼道場に“宇ち入り”です。


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梅割り

このお店、客がルールを理解していることが前提。
事前学習してきましたが、店員さんも忙しく、なかなか注文のタイミングが難しく、逆に聞かれたときにすっと答えられるよう、学習が必要。
何せ、串についてはメニューに“もつ焼き”としか書いていないが、部位、味は必須。焼き方やお酢をかける等まで伝えられると、常連風になれるようですが、ここは最低限。もしくは前に聞かれた方の注文に乗っかる作戦が功を奏しました。

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タン生

これこそ、前の方に乗っかりました。
事前学習してましたが、生は半信半疑。
しかし頼んで良かった~。

生と言ってもボイルされており、若干真ん中が赤みがかっています。
コリコリというかサクサクとした食感と醤油風のタレの味わいがイイです。


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煮込み

次にやってきたのが煮込み。
いろんな部位が入っています。

それにしても、ここに限った話ではありませんが、下町地域で食べる煮込みって、何かひと味違うんですよね~。うまいなぁ~。


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レバ若焼き

“若焼き”も学習してましたが、これも乗っかり系。

ですが、割と焼かれています。
注文間違えたかな。まあこれはこれでうましです。

ちなみに若焼きとはレアに近い軽く焼きで、レバ刺(ここではレバ生)が禁止されていますが、レアっぽい食感とのこと。いや、これがそうなのかな・・・


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カシラ塩タレ、ナンコツ塩、シロタレ

遅い時間だと売切れ必須メニューもゲット。開店直後狙い作戦成功です。


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ぶどう割り

串や煮込み、お酒を味わいながら、店員間で独特のオーダー名が飛び交い、合間に客からも声が飛びかう常連との呼吸。
常連は皿を重ねてスペースを取ることや、行列への通路往来する歩行者への配慮、並び時間の目測などを一見にやんわり指示する。
いよいよになって一見に強い口調で指示を行うのが店員と、この店の雰囲気づくり、それを守るためのルールを店・客で形づくっている文化が味なのかもしれません。


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レバ若やきリベンジ(再確認)、そして痛恨の“ダイコンかけないしょう”のオーダー漏れ(だいこん漬、タレをかけずに紅ショウガのせ)という宿題も残りましたが、やはり聖地本丸の雰囲気を楽しめたのが何より。
あ、煮込みも絶品でした。立石再訪時は外せないですね~。




■宇ち多

住所:東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
時間:14時~19:30
定休:日祝
電話:03-3697-5738
(最終訪問:20141121)
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# by haraguro310 | 2016-12-04 00:16 | 東京 | Comments(0)

葛飾区立石 鳥勝

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京成立石。

この駅の出口は毎朝めざましテレビの「紙兎ロペ」で出てきます。

が、下町酒場の町としてももうすっかり有名。


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駅を下りてすぐのこの惣菜店も渋い、近所にあったらお馴染みになりたい。


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今回当然酒場巡りで参上。
この仲店を中心に有名酒場が数多く存在します。
さあどこから参りましょうか。。。


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の、前にもうひとつ。

実は立石周辺には「キャプテン翼」に出てくるキャラクターの銅像が点在しています。あれれ?キャプ翼(つば)の舞台って、静岡じゃなかったっけ…?


実は登場する南葛高校は、葛飾区に実在する南葛飾高校がモデル。
原作者の高橋先生は隣の四つ木出身で南葛飾高校出身。
そうか、南葛飾で南葛ね。

そう言えば20年来の友人も、昔この近辺に住んでいたそうで、若林源蔵のコーチのミカミさんは絶対ウチの名前から名付けたんだ!と熱く語ってました。
確かに、はんこ屋さんんで普通に売ってなさそうなミカミさんなので、あるかもしれません。。。(真偽は不明ですが)


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なので、翼君の銅像にちらっとご挨拶して、飲みに回りました。
(本当は岬君や若林源蔵も見たかったのですが、場所と時間の関係で断念)


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で、前置きが長くなりましたがこの鳥勝さん。
実はボクシングの内藤大助がこよなく愛する店。
立石って、小粒ながらトピックスの多いマチですね~。


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まずは瓶ビールでスタート。
飲みながらお店が醸し出す雰囲気や、お客さんと店主のやりとりといった流れを探ります。


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メニュー、飲み物とそれほど種類は多くない。店主お一人でやられているからでしょうか。
しかし注文の捌きは割と早い。


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煮込み豚足

このお店のお目当てがコレ。
美味しいのですが、割と瞬殺。
ビールと煮込み豚足のコンビなら1時間は食べ飲み続けられそうです。


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絶品キムチ納豆350円

家でも作れそうじゃん、これ。って思いつつ、“絶品”を名乗るだけあります。
何が違うんだろう?


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目の前には後でお邪魔予定の有名店宇ち多さん。
その喧騒を他所に、のんびりした下町時間が流れます。

内藤さんががらっと入ってこないかな~とか、そしてミカミコーチとロぺと自分で飲んでたら~とか想像にふけりながら下町時間を楽しんでました。
立石、楽しいぞ。




■鳥勝

住所:葛飾区立石1-19-1
時間:14時~AM2時
定休:木?
電話:090-2889-1132
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# by haraguro310 | 2016-12-01 23:14 | 東京 | Comments(0)
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オープン日(5月7日)に参上。
江別産小麦を使ったどら焼きのお店です。
割と近所。営業日は金~月曜と変わってます。
※現在は金~日


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どらやき屋さんだけあって、数種類のどら焼きが並んでいます。
レギュラーはこの5種のようですが、季節ものも入れていく予定とのこと。
素材にもこだわっているようで、どれを買おうか迷います。。。


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焦がしバターと、鳴門金時芋を購入。


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まずは焦がしバター。

焦がしバターって、バター入ってるのかな?と思いつつ、長時間持ち歩くと溶けたりするはずなので、どうなっているのか興味津津。
本来のどらやきの食べ方としては正しくないですが、食べる前に一度分解。
なるほど、挟むあんを二層にしているんですね~

ちなみにこの焦がしバターあんが、また普通のどら焼きとひと味違った風味を加えてくれます。


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鳴門金時芋。

こちらはスイートポテト風ということでしたが、念のため同じように分解してみたら、真ん中に小豆も入っているんですね~。
面白美味しい新しいどら焼きさんです。


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オープン記念でクッキーを頂きました。
ちなみにのちのち、ビスコッティという商品になったようです。

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さてさて、オープン以来お店の前を通ること何ん十回。
営業日が少ないことと、引き続き人気のようで、すぐ閉店されているパターンでなかなか行かず仕舞い。

しかし、ふとお店のホームページを見たら、ある新商品が!
これは食べたい!!


てなわけで再訪…するも、開店から40分後に到着したときにはすでに3種類のみになってました。お目当ての新商品も品切れ。


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つぶあん

まだ基本のつぶあんは未食。
まあちょうどいい機会でしょう。
甘さ控えめ、ふんわり少し香ばしさの残る生地の香り。
これはこれでうまし!


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コルネパイつぶあん

しかしホームページ未掲載(のハズ)の、コルネパイ。
恐らく新商品。どら焼き屋さんですが、これはアリです。


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ちなみにお買い上げから3時間以内にお召し上がりくださいといった、六花亭のサクサクパイと同様の但し書き。
勿論3時間どころか帰って即胃袋インしましたけどね。

3時間過ぎてもオーブントースターで温めれば大丈夫。


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どら焼きへのこだわり、そしてラインナップ(2016年11月現在)

ちなみに黒豆どら焼きは現在お休み中とのことですが、年明け1月か2月頃から再開しますとのことでした。正月気分で買いに行くかなぁ。


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それとお目当て。
いつかそっとこの記事に紛れ込ませているかもです。。。






■どら焼きあんざい

住所:江別市錦町15-18
時間:10時~18時(売切れ次第終了)
定休:月~木
電話:011-389-3773
(最終訪問:20161127)
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# by haraguro310 | 2016-11-28 23:13 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市野幌 たけ味

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辛いラーメン好きのツレが、最近のお気に入りとの事で訪問。


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暖簾の鮮やかな朱色から、ラーメンメインかと思いつつ、お店はハンバーグや牛たんを推しているように感じる程、バラエティー豊富な定食類にちと迷う。
それにしても…ワカメ丼って何だ?


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店内は厨房ごしL字カウンターと小上がり。1人客が多いようで、小上がりは空いています。


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ツレの激辛味噌らーめん。

ここはラーメンが550円から、激辛味噌ラーメンでも650円とお安い。
基本あっさり系で、激辛味噌も辛いながら、重たくない味噌味です。


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自分はラーメンカレーセット
ラーメンは醤油。


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セットのカレーのサイズはいささか拍子抜けだが、サラダが付いて、そしてラーメンはしっかり一人前で750円。


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醤油も昔ながらの安心感のある味。
これは塩味も気になります。


店名を冠したたけ味ランチセットや、若鶏網焼定食など定食系も気になりますが、やはり次回はワカメ丼でしょうか。


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…と言いながら再訪しつつ、今回オーダーしたのはレギュラーメニュー最高価格の、たけ味ランチ。

なかなかの大きさでやってきたワンプレートは、ちゃんとご飯も型にとってのさながら大人様ランチ。


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味噌汁

具だくさんでスープのような味わい。


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ハンバーグの下に敷かれているスパゲティは、ハンバーグソースを絡めていただきます。
肉汁溢れるハンバーグは、後半戦にとっていた目玉焼きを乗せ、黄身を絡めてのフィニッシュ。

お腹いっぱいになりました。


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ちなみにツレは味噌ラーメン。550円。

濃すぎず、まろやか、メンマ細切り
こだわりと思われるわかめも入っています。


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メニューのバリエーションはもはやラーメン屋に非ず。
黒板メニューながら、もはやほぼレギュラーメニューかのように見かける牛タン定食やエビフライなど、お邪魔するのが楽しみなお店です。





■たけ味

住所:江別市東野幌本町18-26
時間:11時~21時
定休:水曜
電話:011-385-4465
(最終訪問:20161112)
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# by haraguro310 | 2016-11-24 23:34 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市野幌 えべ郎

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ある日牛骨ラーメンのノボリを発見。
江別では珍しいスープのお店。入ってみることに。


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店内に入るとまず、大きな壁時計が目を引きます。


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メニューでは牛骨と鶏ガラスープの2種類のスープになっていて、初回訪問時は日替わりのようでした。

牛骨スープ系のラーメンは玉子入り、鶏ガラはもやし入りとのこと。
ちなみにメニューには味付け玉子に〝絶品〟という言葉が添えられています。

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ユッケジャンラーメン

長ネギ、海苔、メンマ、玉子に、玉ねぎが隠れてます。
最初スープが薄いかなと感じるも、食べているうちに馴染んできますが、牛骨の良さは正直、辛味噌に隠れてしまってるように感じます。


瓶ビールとおつまみ2品がつくおつまみセット680円も良さそう。
牛骨スープの良さは次回塩を食べて確かめたいところです。


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歓楽街にあるから、夜の〆で使えないかなぁと、初回訪問時に思った事ですが、最近、週末のみ延長営業が始まったようです。


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なので、おつまみセット。
そう、これを試したかったのです。

680円でツマミ2品。豆マメ。
正直枝豆+煮卵、チャーシュー、メンマのいずれかと予想していましたが。。。
まあビールにはぴったりか。


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そして宿題をと、牛骨ベースの塩。
割とすぐ登場。

スープをぞぞぞとすすると、

おぉ、こういうものを待っていたよと

目論んだ通り、牛骨ベースには塩。
ほんのりニンニクも光るアクセント。
トントロチャーシュー、絶品と謳う味玉も存在感。
白髪ネギ、メンマといった脇役も際立つ一杯。
なかなかうましです。

飲んだ後ならさらにいい〆になるでしょう。


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次回は未食の鶏ガラベース。
おすすめの味噌でコンプリートでしょうか。





■えべ郎

住所:江別市野幌町67-23
時間:11:30〜14:30、17:30〜20:30
(金・土は~23時頃まで)
定休:水曜
電話:080-4049-6723
(最終訪問:20161111)
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# by haraguro310 | 2016-11-20 23:48 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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最近我が家の中の順位がめきめき上がっているスイーツ店です。
ちなみにこちらのオーナーは元ウインザーホテルのシェフさんとの事。


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シェーケースに並ぶスイーツをを眺めます。

見た目から上品。サイズも上品。
しかしその分お値段リーズナブルとなかなかいい感じ。
甘さ控え目なので、ふたつくらい食べちゃえそう。

スイーツには素材へのこだわりがわかるポップが添えられ、いつも新しい発見があります。
特に相性を見出せば、小林酒蔵の日本酒まで取り入れるなど、個性的な絶妙のスイーツが並び、いつも目移り。
同じようにどのスイーツを買おうかと、決められないお客さんが多いように感じます。
マカロンなども種類多数。


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そしてカフェコーナーも併設。

ソフトクリームのテイクアウトも試したいところですが、まずはここのスイーツをお店で食べてみたいです。最近、パフェも始めたそう。


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さてさて1回目の戦果。


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モルフォフロマージュとカマンベール。

チーズ系から試してみましたが、いいお味。
こういう凝ったケーキは、特別な時でなく、普段のお茶菓子として買ったときでも、お茶菓子の時間を特別なものに変えてくれます。


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そして2回目


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ショコラルージュ

チョコと相性抜群なベリーの組み合わせ。そしてマカロンまでフランボワーズ
そうでした、ここはマカロンも販売してました。


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壮瞥産リンゴのシブスト

プルプル食感に、カラメルの苦味がいい感じ。


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ミルフィーユ

厚めのパーツながらパリっとした食感がタマラない。しかもここのスイーツは苦味も上手く使った味わい。


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江別 シューバンズ

クリームの味に濃厚さを感じながらも軽く、甘さ控え目という絶妙なバランス。


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実は2回と言わず何度か味わわせていただいています。
焼き菓子やプリンも美味しそうで、選択肢は増えるばかり。


しかし次回は是非カフェススペースで。




■パティスリーモルフォ

住所:江別市緑ヶ丘24-9
時間:10時~19時
定休:月(祝日の場合は翌日)
電話:011-398-5216
(最終訪問:20161103)
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# by haraguro310 | 2016-11-16 22:28 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市 ちよじ屋

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冬場は道路沿いの大福のノボリが目印。
江別でも人気の大福屋さんです。おはぎ、赤飯も人気で季節商品もいろいろ。

しかしこのノボリをよ~く気を付けて見てないと確実に通り過ぎます。
いや、ちゃんと曲がれたのは5回行って、こないだが初でした。


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自宅に増設しました風のあまり広くない店舗のため、2組入ると一杯で住宅街の行列店。なので、ただでさえ評判のお店ですが、買える難易度が結構高い。
時間がなかった日も含め、5回訪問のうち3回は諦めました。


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ショーケース

ほぼ確実に先客がいる列の後ろから眺めます。
先客のまとめ買いっぷりに、お目当てのが品切れにならないかハラハラ。
奥からオヤジさんらしき方が救世主のように次を補充してくれればラッキー。
今日は品切れですと言われてしまうパターンも。。。


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さてさて今回連れて帰ってきた品々。


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まずは桜餅

桜の葉の塩加減が絶妙で、あんがみっちり。
このあん、おはぎも間違いなく美味しいだろうと期待を抱かせます。


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続いてクリームチーズ

評判の大福にクリームチーズがインしてます。
酸味のあるクリームチーズは、大福の味をキリっと締めてこれもいい。


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抹茶クリーム

クリームと抹茶クリームの2種のクリームがインした大福は、まるで抹茶フロートのような味わい。
特に柔らかな餅は、きっと草餅系も間違いないと太鼓判を押すかのよう。


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そしてごまあんくるみ

あん自体は見た目の黒さの割に、あまりごまが強く主張しませんが、細かいくるみがザクザクと楽しい食感。


いや~総じてお餅が美味しい。

店内満員、在庫僅かで涙を飲むこと数回、開店直後にダイブした甲斐あって、いろいろ買えましたが、まだまだ種類も多く、また、創作的大福もどれも美味しい。

まだまだ通いがいのあるお店です。



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さてさて購入2回目。
今回連れて帰ってきた品々です。
手前のベコもちは早速ツレがペロリ。


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おはぎ

桜餅を食べた時から、次回こそと。
ここのあんこ、やっぱり旨いなあ。


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よもぎとコーヒー

抹茶クリームの時によもぎも旨いに…の予想通り。
個人的に好物の草餅系にあのあんこ。最強タッグです。

コーヒー大福も風味がなかなか。


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赤飯

実はずっとゲットしたかったのがコレ。
甘納豆タイプと小豆タイプの2種あるのが嬉しいです。
小豆派なので。

和菓子屋さんの赤飯ってハズレないですよね。
赤飯+大福+お茶の満足自宅ランチ。堪能しました。


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次回はニッキ大福狙い。
いろいろゲットしたいなら開店直後がおすすめです。






■ ちよじや

住所:江別市見晴台20-15
時間:9:30~16:30(売切次第閉店)
定休:月曜
電話:011-384-5081
(最終訪問:20160507)
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# by haraguro310 | 2016-11-12 23:54 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市大麻 宝来軒

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ツレの

“いちご大福が絶品”

と仕入れてきた情報によりやってきた大麻のお菓子店。


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店頭には確かに“いちご大福”の貼り紙が主張していますが、外観、店内含め普通の街の和菓子屋さんという風情。


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otoneに紹介された大ちゃん麻ちゃんを始め、大麻文庫、すきすき大麻、大麻万歳などなど、お菓子のネーミングが大麻だらけなのが、少し面白い。

なので大ちゃん麻ちゃんを1つ。
その他フロランタンが美味しそうでしたが、今回は様子見なので目的のいちご大福を買って帰宅。


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まずは大ちゃん麻ちゃん。

これ、うまいっす。
香ばしさ、食感、軽さ、そしてバターの風味のバランスがよい、かぼちゃのたねの歯ごたえもいいアクセント。
このお店、なかなかやりますな。


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そして満を持してのいちご大福。

画像用に半分に切ってところ、ふわっ~といちごのフレッシュな香りが広がりました。
イチゴの赤も目に鮮やか。
おぉ~。これ、相当美味いんじゃ。

その期待にたがわず、みずみずしいいちごと柔らかなお餅、そしてそれらをまとめる白あんの、さり気ないながら、なくてはならない存在。
これは隠れたお宝発見。
まわりの方々に食べさせたいですね~。


次の狙いはあのフロランタンかな。
前のお客がまとめ買いされていた、すきすき大麻も気になります。

ちなみに、いちご大福は12月から半年間の販売とのことです。


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フロランタンを求めて近所の知人への届け物ついでで、約1年ぶりに再訪。
2番通りは良く通っていて、次回は、次回は…と思っているうちに時間が経ってました。


さてさて何にしようかとショーケースを眺めるや否や、お店のお母さんらしき方から、

「草餅美味しいわよ、今日2回目なの」

と。

なのでツレの好物べこ餅と草餅。
そしてフロランタンを。


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草餅はヨモギの香りがふわっと漂い、あんの甘さも控えめ。
母さんの言った通り、うましです。
べこ餅もいい味。


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そしてフロランタン。
これもふわっとバターと香ばしアーモンドの香り。
期待値を1年高めていましたが、期待に違わぬ味です。


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もうじきいちご大福の季節。
次回はすきすき大麻か。
はたまた母さんのおすすめ不意打ち攻撃か。
楽しみです。





■宝来軒

住所:江別市大麻東町13-12
時間:9時~19時
定休:元旦
電話:011-386-8711
(最終訪問:20160925)
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# by haraguro310 | 2016-11-08 23:33 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市 八里九里屋

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江別駅前から真っすぐ伸びるこの通りは、普段あまり通ることがないのですが、ラーメン屋の存在はチェックしており、そして気になる情報もあったため訪問リストに入ってました。
寒くなったラーメンの恋しくなってきた時期にようやく訪問。


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メニュー

ラーメンと思って訪問しましたが、定食ご飯もの系の充実ぶりに、今回はラーメンを回避。隣客のカツカレーには目玉焼きも載っていて旨そう。
迷いに迷ってようやく生姜焼き定食を注文。


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長いカウンター。

カウンターの奥で、地元の方と思しきおじさんたちが、野球がないとつまらんとボヤいています。
その他のお客さんも年配客が多い模様。


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さてさてやってきた生姜焼き…


って、刺身付き、納豆、ちりめんおろしまでついて、なかなかの迫力。


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ごはんだけでなく、お肉もたっぷり。
定食に刺身がデフォでつくなら、刺身定食ってどんなことになるんじゃないかと思いながらの、なかなかの満足定食でした。

キャラクター付きのお皿で出てきたのはご愛嬌。


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の訪問から1年。
またラーメンが恋しい寒くなってきた時期に参上。

前回ラーメンをと訪問しつつも定食に流れたため、今回はラーメン一択。


さらにツレは味噌一択なので、自分は醤油か塩。
今回も迷いのループに入りかけたので、お店の方にどちらがオススメですかと尋ねたところ、

「好みだと思いますけど・・・塩も良くでますよ」

との事。では塩で。


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味噌

野菜も入っており、濃すぎず、でもまろやかさのあるスープです。


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さあ自分のです。
塩ラーメンと、小ライス。


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実は気になる情報がこの小ライス。
小ライスにはイカ刺しが付いてくるとの噂を聞いてましたが、今回はまぐろ刺身。
ちょびっとですが、地味にこのおまけは嬉しい。


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透明度の高い塩ラーメン。
味噌にも感じましたが、スープは独特の風味があります。
何の風味かわかりませんでしたが、お店のこだわりなのかもしれません。


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■八里九里屋

住所:江別市五条6-10-12
時間:11時〜21時
定休:火曜日
電話:011-383-3886
(最終訪問:20161022)
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# by haraguro310 | 2016-11-04 00:07 | 札幌圏(東) | Comments(0)

江別市 釜めしのやか多

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江別の名店のひとつでしょう。
国道12号沿い、釜めしのやか多さんです。


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50年と言う老舗感を出しつつも、割と気軽に会食を楽しめる雰囲気。
カウンターで湯気を放つおでんが美味しそう。


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メニューです。

過去数回訪問も、会食系のため、画像を押さえるどころか、メニューじろじろすらできず。今回はしっかりじろじろ。
ここに来たらやはり釜めしなのですが、種類豊富で絞れず。
かもやつぶ釜飯気になるしなあ。
ちなみにセット名に町村農場や百年記念塔と江別にちなんだ名前がつけてられていることとわかりますが、釜めしのセットメニュー名とのギャップがちょっと面白いところ。


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人気メニュー、おすすめメニュー、季節メニューなどもあるので、迷う方にはこちらも参考に。
スイーツもあります。


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ちなみにこちらは飲み物メニュー

以前、親戚が訪問した際、ジャンボ串が美味しかったとの事。
飲み物付きの平日限定夕方センベロメニューもあるようなので、夜にも来てみたいところ。


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さてさてやってきました釜めしセット。
セットにおでんをつけれるのでお試しで。
ちなみにセットではないが、関西風だけでなく、味噌おでんもあるらしい。


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ちなみにそのおでんが先に出てきました。

タネはたまご、ふき、こんにゃく。
まさに出汁自慢のおでん。
こんにゃくの弾力感、味染みのたまごもいい。是非次回はじゃがいもやだいこんも食べてみたい。


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まずはツレのかき釜飯。
海の味が染み込んだ釜飯。
そしてこのかき。身の味の濃いこと。
釜めし内には3粒ですが、飯に旨味を送り込んでなおこの滋味を蓄える恐ろしき生命力。
素晴らしい。


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そしてとり釜飯。
これはまさに王道の味。野趣を感じる味が染み込んでうまし。
大盛りでも全然いけちゃいそうです。鴨と食べ比べしても良かったかも。

そして、お焦げラブ。
しかし釜にこびりついたお米のなかなか取れないことがもどかしい。
やか多さん、何かいい技ありませんか?


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さてさて別日のランチに訪問。
実は平日のランチにはこのお得なセットがあるのです。


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やか多贅沢ランチ。
かに釜めし。
天ぷらにおでん他小鉢もついて980円はお得。
次回のランチは今からホタテ釜めしに決めうち。


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目指せ、釜めし全制覇。

なお、釜飯は出来上がりまでに30分待つので、お時間に余裕を持ってお楽しみ下さい。





■やか多

住所:江別市高砂町14番地8
時間:11時~22時
定休:月曜(祝日の場合は火曜)
電話:011-382-5357
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# by haraguro310 | 2016-11-01 00:07 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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まんまる新聞でよく見かける広告、

「誕生月には手羽先揚げ、年齢の本数プレゼント」

がいつも目に止まり、とうとう誕生月にいつぞやの大食い封印を解き、参戦することに。。。


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今回は手羽揚げ40数本なので、来るまで他のオーダーは様子見。
飲み放題のビールでしばし待ちます。
お通しの器の使い方もなかなかいい感じです。


カウンターなので調理の様子が見えますが、何やら大きなボールからフライヤーにざんざか何か入れています。
あれ…手羽先です。
一度揚げしているようで、仕上げになるのでしょうか。あの量が我々の分?

いやいや、同時刻に三組のお誕生グループがいたので、あちこちからお誕生ソングの合唱。ちょっとほっとしたりして。
このサービス、結構認知度高いようです


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そしていよいよこちらの席にもやってきました。
花火の刺さった40数本。壮観です…というか、食べきれ…ない?

でも食べきれなくてもお持ち帰り頂けますとの力強い言葉を頂き試合開始。
バリバリの歯応えそのままに、甘辛のタレがからんでうまい。
これは結構いけそう。


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しかし、味変が必要なので漬物盛り合わせを注文。
もつ煮やマグロも食べたいが、今回はこれ以上は無理だろう。

…ということで、20本は食べたがギブアップ。
一部お持ち帰りさせていただきました。


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サービスメニューのみでは申し訳なく、いや他の魅力的なメニューを楽しみに再訪。

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まずは飲み放題ビールとお通し。
2回目ながら新札幌の人気店というのを続けざまに見せつけられるほど、予約客多し。


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今回改めてゆっくりメニュー拝見。
もつ煮はいつも100円。マグロは原価100%とイキの良い文字がメニューに踊り、隣席に運ばれてくるサラダやザンギのボリューミーなこと。
客層は学生が多いように見えたので、そのためかなと推測。


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ハイボール呑み比べ

ベースは角ハイでもジムビームでもオッケーなのがお得。
飲み比べるもジムビームに軍配。


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モツ煮

とろっトロに煮込まれていてうまし。
これが100円なのがシンジラレナーイ!

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原価率100%というまぐろ

マグロたっぷりで半分炙ってくれる。
山ワサビがいい感じです。


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おやぱんザンギ

実は店のあちこちで前回自分が受けたお誕生手羽先サービスがおめでとうコールとともに運ばれ、皆笑顔で盛りあがり。
つられて、おやぱんザンギがとてつもなく魅力的でしたが、1人で食べきれる自信がどうしても持てず、断念しかけたところ、女性店員からお持ち帰り情報ゲットで突入。

しかもこのザンギ、単品注文が可能で、何と女子高生たちが一個ずつ買っていくという、まるでコロッケ屋さんのよう。聞けば学生げんこつ100円。
インディアン戦略か。


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ハイカラならぬ、ハイザンギ。

レタス巻き、ケチャップつけて食べるのがおやぱん流。ジューシーでうまし。ちなみにただのケチャップでないのがニクいところ。
結果一部持ち帰りが申し訳なし。


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〆はモヒート

飲み放題なのに、女性店員が細やかにお代わりを聴いてくれます。
ピッチ早くて申し訳ないながらも、そう言ってくれるならと、何度もお願いしちゃいました。恐縮です。


まだまだ魅力的なメニュー盛りだくさん。
学生に戻った気分で、ガっつり行きたい時に参上したいと思います。





■親子パンチ

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5-3-43
時間:17時~AM1時
定休:無休
電話:011-893-6444
(最終訪問:20160818)
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# by haraguro310 | 2016-10-27 23:30 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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よくお邪魔している新札幌バルの向かいの居酒屋さん。
ある機会に呼び出されて初訪問。

濃い目の話だったので、画像はほとんど取らず…


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いや、唯一撮ったのがこれ。
椎茸刺身550円。
椎茸メニューは焼き椎茸もあり、力を入れているらしい。
椎茸好きなので、すっかりこの店を気に入ってしまった。


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再訪の機会を狙っていたが、ようやく出張帰りに実現。
カウンターに陣取ります。


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何故かメニューを失念。
本日のオススメメニューだけ撮ってました。。。


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まずはビールにお通し。
ほっとひと息。


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狙っていました名物の蟹だるま760円。
びっしりのかにを三杯酢でいただきます。


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続いて蟹だるまと同時にやってきて、火にかかっていた蟹味噌甲羅焼き650円。


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たべごろには当然これが必要と、北の勝へ継投。
いや~、最高。


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そしてカウンターの先客オススメの若狭、義左衛門。
店オススメメニューから旬のマツカワ刺で合わせる。


義左衛門は黄色みがかった、焼酎の風味も感じる酒を、居合わせたカウンター全員
で楽しみ、そこから日本酒談義。
温暖化で北海道米の勝機到来。道内への日本酒普及を誓い合い、散会。
酒飲みのかりそめながら、楽しい即席会でした。


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次回は満腹で手が出なかった、名物ライスコロッケを。
そしてまた即席日本酒座談会に巡り合えれば最高です。




■むかしばなし

住所:札幌市厚別区厚別中央2条5-6 新札幌駅名店街 2F
時間:17時~24時
定休:なし
電話:011-892-7800
(最終訪問:20150615)
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# by haraguro310 | 2016-10-23 23:23 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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引っ越してからまる3年。
割と新札幌が買い物圏で、月1くらいでお邪魔してます。

が、
そのうち2年間、こんないい店を素通りしていたのが悔しい、サブリードさんです。


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ここのお気に入りポイントが、気軽に昼酒ができることと、週末を中心としたセットメニューやキャンペーンの多さ。
隙間時間にちょいと一杯の立ち寄りが出来て、しかもいいアテがあるんです。


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ビール祭りとのことで、軽く寄ったのが最初。
その月3度目の新札幌、目をつけてました。


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レーベンブロイってのがくすぐられるんです。
カールレイモンってのがソソるんです。

ちょい飲みで、レーベンブロイ&カールレイモンのマリアージュ。
たまりません。思わずというか、セットの一杯じゃ到底足らず追加2杯!(オイ)


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さてさて別日に訪問。
改めて迷いに迷うラインナップ。まあ比較的いつでも来れるハズなのですが、煩悩多しなのか、決めきらない。。。


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それでも…と、まずはビール&気になってたアテ、ラー油冷奴。
頭の中ではオーダーの瞬間まで、たぬき冷奴とプレゼン合戦でしたが、口から出たのがコレ。
アテとしては普通に旨しです。


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ここで提供しているのはビールだけじゃありません。
八雲ユーラップの生ハムがつくにワインセットもチェックしてました。

いや~、使い勝手良すぎです。



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実際は画像失念回も含め、もうちょっとお邪魔してます。
食事メニューやステーキ、舌平目のムニエルなどなかなかのポテンシャル。
個人的にはなかなかどっしり使いとはならない感じですが、新札幌飲みの切込隊長。
1人呑みなら不動の1番バッターのお店になりそうです。







■サブリード

住所:札幌市厚別区厚別中央二条5-6-2 デュオ B
時間:11時~22時
定休:なし
電話:011-890-2546
(最終訪問201607)
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# by haraguro310 | 2016-10-18 22:50 | 札幌圏(東) | Comments(0)

札幌市白石区 奈々兵衛

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たまたまある平日にこの店の前を通過。
平和にミシュランクラスのラーメン店があると聞いてたのがこの店だったと判明。
この場所だったのねと。

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家から車で15分で近いこともあり、気合いを入れて土曜の開店30分前に出陣。
2番乗りでした。
しかし開店時には30名に。さすが。


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カウンターの作り手からは、あと30秒ですーのかけ声が威勢良く店内じゅうに響きます。その声を聞きながらメニューをふむふむと。

塩、醤油、味噌、辛味噌、鶏白湯の塩、醤油、名古屋コーチンの塩、醤油、そしてつけ麺と、種類豊富。制覇目指せるか。。。
大盛り50円増しなら良心的でお得。


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さらに壁メニューには濃厚とんこつ(醤油、塩)各750円や、限定30食のトロトロ豚バラ軟骨の塩ラーメン750円もあり、他のメニュー同様惹かれます。
この豊富なメニューがどれも評判良し。
さらにこのほかにも夜メニューがあるようで、1回目から困らせてくれます。


しかしメニュー表や壁メニューを眺めつつも、初志貫徹と来る前から決めていた鶏白湯をオーダー。ツレは味噌を注文。
個人的に色の鮮やかさで煮卵も追加です。


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まずはツレの味噌。
ひき肉入り、甘辛濃い目系で好みにストライクの第1印象を持ちつつ、後味は意外にさっぱりです。


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そして本命の鶏塩白湯。


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スープはさすがトロリ。
そしてメンマは長くカットされ、食べ応えあります。
煮卵もトロトロの完成度高い一杯。

個人的にはもう少し濃いのかと思ってましたが、かえってあっさりと食べ飽きなさが良いのかもと。。。


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それから1ヶ月と置かずに再訪。
何故かの引力が働くのかと。意外と家から近かったことも足を向かせてくれます。

今回はカウンター。
カウンター越しに見える厨房はそんなに広くないが、あと何10秒であがりまーすの声がけが、再び心地よく、3人の作り手がチームワーク良く捌く。


さてさて今回、心は名古屋コーチン塩と決めてたのに、店の前まで来ると、がっつりいきたい気分。

あ、そうだと壁メニューの

“限定”トロトロ豚バラ軟骨塩ラーメン

に。

軟骨とつくとどうも弱く、塩だったことも決めてのひとつ。


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ミニチャーハンも気になっているが、ライスに。


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トロトロ豚バラ軟骨塩ラーメン。

ほんのり生姜風味。
キクラゲ、小ネギ、メンマ天国。

豚バラ軟骨は柔らかくトロトロ。
脂分も極力抜いてあり、あっさりラーメンを邪魔しません。

こりゃあ完ツユしちゃいますわ、みんな。

と、心と周りのお客に無言の同意を求め、完ツユ。


やばい、すっかりハマってしまいました。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



それから2週間。。。また来てしまいました。
このお店にはやはり何か引力があるのかもしれません。
全制覇にはほど遠いのですが。。。

今回こそはと心に決めていたコーチン醤油。そしてミニチャーハンもオーダー。


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先にやってきましたチャーハン。
結構ずっしりなボリュームです。


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コーチン醤油

スープを一口。
おお、こうきたか~と、和系のダシながら想像をいい意味で裏切られます。

ネギは2種類。子ネギと白ネギ。
大きなチャーシューをめくると、もうもうと湯気が上がって二度目の歓迎。


となワケで隣席の方と同時に完ツユ。
ええ、さっきお互い同意同盟を結びましたとも。。。


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次回は鶏白湯醤油かなと思っててましたが、濃厚とんこつもいいかもしれない

てか、メニュー増えてる。
制覇へのいたちごっこか。
まずは完ツユ習慣を改める方が先でしょうが、家からの距離感とは裏腹に、どっちも道のりは遠そうです。





■奈々兵衛

住所:札幌市白石区川下3条4丁目3-21
時間:11時~15時、18時~21時
(土日祝は11時~15時のみ)
定休:なし
電話:011-873-8860

(最終訪問20160527)
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# by haraguro310 | 2016-10-12 23:15 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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最近、隣のニトリを使う機会が多々あるが、その脇にひっそりと営業しているのを発見。
評判は以前から聞いており、寸暇をついて突撃。


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種類は4つのみの潔さ。
女性店主1人でキビキビと切り盛り。
7席ながら次々にお客さんが入ってきます。


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セルフサービスのお冷やも勿論名水。


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塩ラーメン


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これまで、すすきのの信月の塩らーめんが透明さでトップクラスに位置づけていましたが、塩らーめんの黄色みがかった透明でなく、まさに無色透明に近い色合い。
当然雑味のないすっきりさ加減はまさに名水。
これは醤油も試さねば。


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なので別日に訪問。当然醤油ラーメンを注文。

これ、スープうまっ。
すっきりしてるのにコクあり。塩より好きです。
ごはんが欲しくなる、というか大盛りでもするするっと入りそう。
久々に夢中になって食べ進めてしまい、画像1枚のみ。


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こちらはツレの味噌。
独特でありつつ、このスープに合うすっきり感。イヤな味がしません。ひき肉入りもストライク。


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ちなみに激辛スタミナラーメンは、過去日清食品のコンテストに応募されたこともあり、日清のコメントが掲出。
後から来て隣に座った客が注文したのでチラ見。見た目は味噌ラーメンにキムチが乗ったビジュアルですが、辛さは三段階から選べるとか。
ここのラーメンだけに恐らくすっきり辛いスープと推測。とにかく気になる宿題です。


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しかし味噌派のツレも感嘆した醤油が捨てがたし。
当面醤油1択になりそうです。





■名水ラーメン

住所:札幌市厚別区厚別中央三条4-5-1
時間:AM11時~AM1時
定休:不定休
電話:011-894-2628

(最終訪問20160327)
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# by haraguro310 | 2016-10-08 23:53 | 札幌圏(東) | Comments(0)
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平和の評判のピザ店へ。
こじんまりとしたお店で、最大15席程度。満席でしばし待ってからの入店でした。
切れない程度に待ち客が自分の後にも。。。
人気ぶりはさすがです。


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メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類のみ。
マルゲリータでえ950円、マリナーラで750円とお安い価格設定。
ちなみにお水は出してないとの事で、ミネラルウォーターが100円でメニューに載っています。


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ミネラルウォーターと同じ値段の炭酸を注文。
するとややお馴染みの炭酸がペットボトルのままが出てきました。
ピザをお安く提供する代わりに、お冷等のサービスを簡素化、必要分用意する考え方は個人的にはアリだと思います。


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さてさて、先に出てきたマリナーラ。
食べ応えのある生地の美味さに脱帽。
フルーティなトマトソースとガーリックのバランスが絶妙で、
焦げまで味の計算に入っているのではないかと思わせるほど。


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そして、マルゲリータ。
来た瞬間の香りにクラクラ。
伸び伸び引く糸のイキが良いチーズがうまい。バジルも存在を主張。
そして何より、酸味旨味が絶妙のトマトソース。


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自宅からは来るまで20分程度なので気軽に行けますが、このピザ、是非ビールと合わせたく、平和駅から徒歩攻略作戦を練り練り中です。
2種類のみでも再訪したいと思わせるここのピザの魔力、取りつかれつつあります。





■ピッツァリア ダ マッシモ

住所:札幌市白石区川下2条5丁目2-8
時間:11:30~14:3017:30~20:30
定休:水曜日
電話:011-875-7116


(最終訪問20160109)
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# by haraguro310 | 2016-10-04 00:36 | 札幌圏(東) | Comments(0)

札幌市厚別区 がんねん

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ここも気になるお店のひとつでした。
新さっぽろ駅にほど近いがんねんさん。
評判も良さそうなので訪問する機会を伺っていました。
ランチは格安税込702円~


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信号待ちから一緒だった、細身のビジネスマンは、店めがけて早足&オーダーはLLのジャンボステーキにライス大盛。
こちらは焼肉ランチ680、ランチはサービスでライス大盛も出来ますが、今回は普通盛りで。


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卓上にはそれぞれ2種類のドレッシングと胡椒。


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後ろの席に運ばれていた鉄板ジュージューの音が響くステーキの姿は確認できませんでしたが、こちらの焼肉ランチも、迫力こそ劣りますが、ステーキ一口カットを思わせるお肉と濃いめのタレが絡まった玉ねぎにテンション上がり、早速ひと口。


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噛むとジュワっと醤油ベースの味わいが肉汁とともに口の中を支配。
ヤバい、ご飯足らないかも注意報。
しかも黒胡椒ガリガリでもはや警報レベル。


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ドレッシングは和風から入りましたが、サウザン系と思しきもう一つのドレッシングが旨すぎ。
しかも特徴のない、不思議な味わいなのに旨すぎなのである。
どうやって作ってるんだ、これ?


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味噌汁の味も良く、しっかりアイスコーヒーまでついて大満足。


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今度は別日にツレと訪問。
今回もランチで。


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ツレのチーズハンバーグ。
厚みのあるチーズがハンバーグを覆うように載っている。


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カットステーキランチ。
肉の柔らかさに驚きます。



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今回もアイスコーヒーで食後の余韻を。
いよいよ次回は本命のステーキだぞと、楽しみに。



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3度目にしていよいよディナー訪問。
しかしながらディナーでも、最高価格2000円行かないステーキ屋さん。
家族連れを中心にお客が切れません。


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まずはのコーンスープはちと甘め。
しかしながら毎回楽しみのサラダ。
いや正確にはサラダには例のドレッシングをたっぷりと。
このドレッシングだけでも味わいに来る価値があります。


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がんねんステーキ。
ツレは160g(左)、ワタクシはLLサイズ260g(右)
遠近法でより小さく見えるかもしれませんが、実物も勿論大きさが違います。


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お肉柔らかくてジューシー。
ガーリックは辛めながら、パンチが効いてます。
満足、満腹です。


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次回はサーロインか。ツレはヒレ狙っているようですが。
ランチもディナーもコスパ高いので、お肉が食べたくなったらココになりそうです。
しばらく。





■がんねん

住所:札幌市厚別区厚別中央3条6丁目1-6
時間:11:30~22:30
定休:なし
電話:011-894-2949
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# by haraguro310 | 2016-10-01 00:23 | 札幌圏(東) | Comments(0)

小樽 秋の風景

ここ何年かの秋訪問時、記事にしなかった小樽散策風景です。


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都通りのアーケードから。

この通り、列車で小樽に来たら歩かない事はほぼありません。
喫茶店、飲み屋…今日はどこに引っかかってしまうのか…(笑)


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手始めはやはり運河。
夏も冬もいいですが、秋の夕暮れ時の寂しげな運河もまたしみじみ。


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キャンドル工房のモミジがいかにも。


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キャンドル工房前の川。
鳥たちももう寒いだろうに。。。


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変わってはガラス工房。
熱気が伝わってきますが、夏ではないので幾分作業しやすそう。


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オルガンの調べにしみじみ。
今年ももう数カ月。


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6段アイス。
興味アリアリでしたが、ちともう時期的に寒いか。。。


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割と秋が深まった時期の小樽散策が中心の記事でしたが、これからの時期の風景はこんな感じでしょうか。
でも、秋の小樽散策もいいもんです。
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# by haraguro310 | 2016-09-25 23:46 | 小樽 | Comments(0)

小樽市花園 ドンファン

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実はこの日、ワタクシめの誕生日でございまして、いつもと違うところで〆ようと久々にBARなんぞに。。。


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歴史を感じる立派なカウンター。
背筋が気持ちビッとします。


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女性バーテンダーに自分の好みを伝えておすすめいただいたのその①KOVAL。
スコッチウイスキー。


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その②がCAOL ILA
シングルモルトウイスキー


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ツレはガルフストリーム他カクテルを。
写真のカクテル名は失念。
ガルフストリームの画像も失念。



場に慣れてきたからか、はたまたどっしりとしたマスターのトークが軽快すぎるからなのか、段々居心地が良くなってきました。
いや、マスターの暴走気味トークを女性バーテンダーが締める。
このコンビがお客をリラックスできるよう、お店の雰囲気を作っているのでしょう。


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ジャズがかかるトイレはミントの香り。
親父の小言。なかなな沁みる言葉も。
誕生日プレゼントか。


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最後は個人的に好きなメーカーズマークを注文。
そしたら特別版が出てきました。
レッドトップがこんなことになっているのは見たこと無し。
もちろん特別なお味でした。


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最後にお名刺いただきました。
女性バーテンダーさんの名刺。そこには経理部長と記載。
なるほどです。






■ドンファン

住所:小樽市花園1丁目12-21
時間:18時~1時半
定休:なし
電話:0134-25-1399
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# by haraguro310 | 2016-09-20 00:25 | 小樽 | Comments(0)

小樽市花園 焼鳥かねこ

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小樽特有の味と言う秘伝のタレの焼鳥。

こう書かれると足が向かないわけがありません。
そのかねこさんへ。


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メニューを見ているとお約束でタレ、塩聞かれますが、このお店に来たからには基本タレ。
ししとう以外のかしわ、チャップはタレで注文。
他にオススメは?と聞くと、ガツが一番出てるよとの事で、それも。


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レモンサワーで試合開始。

お店は、コ字というよりロの字カウンター。
この日は左半分を常連の一団が埋め、右の隅に渋く一人飲みする常連。
しかし左の団体の知り合いがジョッキ片手に右にお邪魔してたので、皆顔見知りなのでしょう。


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ししとうはホクホク。かしわはねぎまの事のようです。
かしわとガツは4本で出てきます。
そして、看板とも言えるチャップは2本ながら、タマのデカい豚串。
食べ応え満点で、いずれも個性的なタレが濃すぎず甘めでもないので、飽きずに食べられます。


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ならばと梅割に継投。
焼酎水割りに梅エキスが入ったもので、ロンググラスの薄め。
でも満足致しました。


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どうやらこのタレ、日本酒に合うように作られたのを知ったのは帰宅後。
カウンターの前にあって気になっていたフラスコで温めてくれるらしい。
次回は日本酒とモツを中心に組み立てなければですな。




■かねこ

住所:小樽市花園2-5-9
時間:17時~21:30
定休:不定休
電話:0134-32-5562
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# by haraguro310 | 2016-09-16 00:18 | 小樽 | Comments(0)
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以前から、北海道初のアイスクリームパーラーとの情報はインプットしており、このお店の前を通り過ぎること10数回、ようやく訪問の運びに。。。


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噂の?日本でココだけの?というお店自慢のアイスクリーム。
期待値があがります。


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メニューを失念。
壁にあった鍋焼きうどんが自信作のよう。
こだわりまくってます。冬に食べに来ても良いかも。


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まずはアイスコーヒーを飲みながら老舗喫茶店の雰囲気に浸ろう…思ってたのですが、先客の関西から来たと思しき団体のせいか、普段静かな雰囲気と想像できつつも、今回は残念ながらその雰囲気に浸れず。

しかしながら向かいの親子が同じ表情で嬉しそうにパフェを食べています。
余談ですが、小樽はおじいちゃんとお孫さんの組み合わせが多い気がします。
たまたまかな。

ちなみに、アイスコーヒーは加糖タイプでした。


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さてさて、ツレが注文したプリンパフェ。
プリンもうまいのですが、やはりアイスが違います。


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そして噂の?全国ココだけの?アイスクリーム。
あっさりながら懐かしさを感じる味わい。舌の上に気持ちゆっくり溶けだしていき、広がるクリーミーな味わいと上品な甘さ。
しみじみうまいです。
器も個性的で、雰囲気づくりの欠かせないパーツになってます。


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次回はモカパフェか、ソフトクリームか。
鍋焼きうどんも選択肢に入れておきます。







■アイスクリームパーラー美園

住所:小樽市稲穂2-12-15
時間:10:30~20:30
定休:火曜
電話:0134-22-9043
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# by haraguro310 | 2016-09-12 00:09 | 小樽 | Comments(0)
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おたる水族館の真下にある有名店、青塚食堂。
ここまで来たからには当然寄ります。


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店の前で豪快に1本焼きされているニシン。
これが目当てです。


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店内は広めで、水族館や付近散策の家族や、ツアー客、そして地元客が混在し、定食やお酒の時間をそれぞれ楽しんでいます。
また外国人旅行者もポツポツですが、切れずに入ってくます。


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ウニ丼やイクラ丼、海鮮焼き物系から、定食類、麺類。
そしてにしんそばや花魚丼などのくすぐるメニューもありますが・・・


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やはりこれ、特大ニシン焼き。
店頭で焼かれていたのを見てはいましたが、改めてなまらデカい。

居酒屋ではお目にかかれない脂がのりのりの最強のニシン焼き。
これを食べに来たといっても過言ではありません。


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当然、瓶ビールを飲みながらむさぼり食べます。


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すると女将からすっと、塩辛の小鉢。
お通し?かと思いましたが、

“去年も来てくれたっしょ”と。

真偽はお互いどうあれ、感謝。
しかしこの塩辛も、なまらうましです。


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小樽の町中からは少し足を延ばすことになりますが、水族館とセットならかなり楽しめます。

次回はほっけ蒲焼風の花魚丼か。
祝津のにしん祭りにもお邪魔したいです。







■民宿 青塚食堂

住所:小樽市祝津3-210
時間:10:00~20時(LO19時)
定休:無し(年末年始及び春時期は、要確認)
電話:0134-22-8034
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# by haraguro310 | 2016-09-08 00:53 | 小樽 | Comments(0)
小樽に行くと言うと、必ずお寿司!と期待するツレ。
しかしながらいつも海鮮丼やら海鮮居酒屋や立ち食い寿司等、変化球で返してきており、さすがに今回はちゃんとお寿司にしようかと。


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寿司屋通りを筆頭に数多ある小樽の寿司屋の中で、選んだのがこの魚真さん。
このあとの行程を考えたロケーションと、寿司を頼むと土瓶蒸しが付いてくるというのが背中を押しました。


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実はもうひとつ、魚真焼というお目当てもありましたが、ランチメニューには見当たらず、お茶で濁すことに。。。


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刺身、焼き物、丼、1貫ずつの握りなどがありますが、
特上と魚真握りをオーダー。
飲み物が割とお安めですね。
隣席の八角焼きもうまそうです。


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さてさて寿司の前に早速やってきた土瓶蒸し。
お猪口の下にレモンが隠れているのが粋。
これをきゅっと絞ると、滋味深い土瓶蒸しの味がぴっと締まって格別。


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そしてやってきたツレの特上握り。

うに、しゃこ、マグロ、サーモン、エビ、かに、いくら、つぶ、あとはブリかな。。。
しっかし輝いています。ネタが。


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そして魚真握り。
たまらん…


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なので思わず口がビールの注文を告げていました。

魚真握りは、あわび、かにみそ、うに、しゃこ、マグロ、たまご、サーモン、ボタンエビ、かに、いくら、いか、数の子、ホッキ、ホタテ、あとはブリかな。
これは失念。

もうビールに寿司。
のっけから良いんでしょうかと思いつつも、寿司を堪能。


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八角焼き、魚真焼き、寿司、酒・・・そのうち夜にまた。。。






■魚真

住所:小樽市稲穂2-5-11
時間:12時~14時、16時~21時
定休:日
電話:0134-22-0456
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# by haraguro310 | 2016-09-04 23:48 | 小樽 | Comments(0)

小樽市 おたる水族館

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もう何度も来ている小樽ですが、小樽水族館は初訪問です。
小樽駅からバスで20分少々、本数も出ています。


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ちなみに今回は来るまではないので、このきっぷにお世話になります。
小樽水族館きっぷ。
小樽駅までのJR往復、そして小樽駅からここまでのバスや入園圏等パッケージになったお得な切符です。


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なので入園もスムーズ。
ショーのスケジュールなどをチェックして中に進みます。


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2階のEZONE(エゾーン)と名付けられた、生き物に触れられるエリアの意味がわからずカメにまっしぐら。
カメ、デカい。

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ガラス越しに人懐っこく近づいたり遠ざかったりと、のびのびと泳ぐエイやウミガメ、イルカなどの海の生き物たちに癒されます。


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特別展示UNI(ウニ)


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旬のおいし槽

実は昼食はお寿司。
ウニの展示や旬のおいし槽と題されたホッケやカジカなど、食材になる魚たちの展示も試みとしては面白いはずなのでしたが、昼食後にはやはりちと微妙な心持ち。。。



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イトウ、ヤマメ、タコ、

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カワウソ
通路両脇の水槽を、通路を横断しながら縦横無尽に動き回ります。写真撮りづらっ


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今度は屋外のショーを見に、その名も海獣公園へ。
まさに海沿いに作られています。


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まずはアザラシのショーから。
賢い子からとぼけた子までほっこりほのぼの、ゆるく楽しいショーです。


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続いてペンギンショー。

ですが、この時はペンギンたちとトレーナーの呼吸が合ってないのか、ややグダグダ。
しかしそのバラバラ感がまた微笑ましい。
この回を肥やしに、いいショーになってほしいなと。


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海獣公園のハイライトはトドのショー
BGMのパイレーツオブカリビアンがぴったりで、海にバックにしたステージは迫力満点。
まさに海獣のショー。圧巻。


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そしてアザラシのエサやりコーナーへ。
水族館切符についているサービス券で試してみる。
が、バケツで渡された生魚にびっくり。
さらにエサ狙いのカモメがびゅんびゅん飛び交い、さらにエサを食べたくて焦れるアザラシの水しぶきの洗礼にさらにびっくり。いろんな意味で面白い。


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そして最後はイルカのショー。
こちらはワンピースの主題歌をBGMにテンポよく進みます。
特にオスのショーは見応え充分。


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なかなか楽しい場所で、遊園地も合わせれば家族連れは一日楽しめそう。
しかも再入館もアリなんですね。
また癒されに来たいと思います。







■おたる水族館

住所:小樽市祝津3丁目303番地
電話:0134-33-1400

※営業時間、休館時期は季節ごと変わるため要確認
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# by haraguro310 | 2016-09-01 23:39 | 小樽 | Comments(0)
ルート変更で二日続けての飛騨古川。
高山と同じ雰囲気のある街並みでしが、観光客も多くなく、静かに散策出来そうな町です。今回2日間とも時間がなかったのが、少し勿体無く感じます。


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せめて前日やなで味わった、地酒白真弓の蒲酒造場へ。
(ルート変更の恩恵も含め。。。)


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ほんの少し寄っただけなのでじっくり見学できませんでしたが、趣のある酒蔵ですなぁ。美しき酒呑みたちのロケ地が高山でなく、この飛騨古川にするあたり、渋いなぁと思っていましたが、この雰囲気はたまりません。
いつか美しき~に倣って飛騨古川で1杯。叶えたいものです。


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ということでお土産のワンカップ。
帰宅後に飛騨土産で一杯。


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飛騨のめしどろぼう漬け

ワンカップ、白真弓乾杯から。
めしどろぼう漬けと合わせる。
めしどろぼうは酒どろぼう。いいなあ。


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そしてそして現地では食べる機会がなかった朴葉味噌焼。

こちらは男酒やんちゃで合わせますが、この組み合わせ、最強。


飛騨では味わえなかった朴葉味噌焼は100均の網で簡単。
上からもホイルを被せることと、焼き目漬けでバーナーを使ったのがポイント。甘めながら後を引く味噌の味わいと、やんちゃのきりっと辛口感がたまらんです。



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今回味わえなかった飛騨の漬物ステーキやとんちゃん焼。
これらをにごり原酒で…なんて再訪イメージしながら、旅を振り返りました。


2015北陸シリーズ、完です。
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# by haraguro310 | 2016-08-27 23:51 | 北陸 | Comments(0)

飛騨市 牧成舎

さてさて、北陸土産に関連して2つほど記事を。
実は高山から金沢へ戻る4日目は、福井の恐竜博物館経由で…と思っていたのですが、3日目の白川郷渋滞がこの日も発生しており、かなり白川郷の近くまで行きましたが進路変更。
再び飛騨古川に戻り、富山経由で金沢を目指すことに。。。

恐竜博物館、前売り券まで買ったのに…


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気を取り直してソフトクリームでもと、飛騨古川の牧成舎さんへ。
カーナビの案内でもなかなか辿りつけなかったですが、何とか発見。


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無事、ソフトクリームをゲット。
これ、うまうまです。


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わたくしめはもなかアイスを。

しかしソフトクリームのうまさと、もうひとつの目的にに気を取られ、頭の隅にしまい込んだ、アイスもなかの焼きバージョンを試し損ねたのも反省。
何でも、このもなかアイスをオーブンで温めてくれるとか。やっちまいました。


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さてさて、たくさんの乳製品があって買って帰りたいところでしたが、行程がもう一日あるので断念。
しかしながらこのお店を当初よりリストアップしていたその訳は…


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この飛騨山椒をゲットすること。
本当はモッツァレラのだし醤油漬けも一緒にゲットしたかったのですが。。。
山椒との相性が素晴らしいそうなので、いずれ通販で。


飛騨山椒、香りが素晴らしく、我が家で麻婆豆腐などに大活躍。
なかなかの威力を発揮しています。



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いずれはモッツァレラのだし醤油漬を追加アップしておきます。





■牧成舎

住所:飛騨市古川町増島町17-8
時間:9時~17時
定休:不定休
電話:0577-73-2226
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# by haraguro310 | 2016-08-24 23:50 | 北陸 | Comments(0)
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最後は富山空港から新千歳へ。
ここでもひと仕掛け…


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と、思っていたお目当の回転寿司は、魚の到着が遅れ、握りが間に合わないとの事で機内持ち帰り出来ず。最後は富山の回転寿司〆を狙っていたのに…


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仕方なく、お土産コーナーを物色。
ケロリングッズ、ちょっと欲しいかも。。。


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と、思っていたらあるわあるわますのすし。
いろんな会社が販売してるんですね~

と、写真を撮っている間に、駅弁でお馴染みの源の1個が買われてしまいました。
まあ、立山そばでいただいたので良いのですが。

その後に「源のが売り切れてる」と話している方がいたので、やはり1番人気なのでしょうか?
回転寿司にフラれたこともあり、買って帰ろうと思いますが、種類が多くて迷います。


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自宅に戻ってますのすし大会。

お馴染みの四角い箱のますのすしからひとつ。
味の笹義さん。かにとますの2色バージョン。


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鮮やかな円を描くかにとますのお寿司。
しっかりと押し寿司になっています。
ちと酢が強めかなと。


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そしてもうひとつ、こちらは吉田屋さん。
おぼろ昆布のます寿司。
肉厚で脂ののったマス、どちらかというと、こちらのほうが個人的には好きかも。


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富山土産その2

白エビ紀行。
会社用に。


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富山土産その3

とやまの水。
ここにもAMAZING TOYAMA


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北陸4泊5日。
楽しかったな~。次はいつの機会になるか。。。
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# by haraguro310 | 2016-08-21 23:50 | 北陸 | Comments(0)
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実はここ、当初宿泊するホテルではなかったのですが、予約したホテルの手違いなのか(配管の不調)、フロントで別のホテルを押さえているのでと案内され、タクシーで連れてこられたのがこのホテルでした。

予定していたホテルよりも若干駅前からは離れましたが、部屋も広々、グレードもアップ、予定してなかった朝食もデフォ、しかも宿泊料金はいただきませんので…とのことでラッキーと言えばラッキーーかなと。


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ロビーでは結婚式の準備が


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さてさて、もともとの朝食予定の立山そばをこなしつつ、デフォならばと、軽くフルーツでもと立ち寄ったのが幸か不幸か…


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なかなかのラインナップなので…


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当然こうなっちゃいました。

富山湾のカマス一夜干し、イカの黒づくり、キスの昆布じめ、黒昆布かまぼこ、特に郷土料理のべっこうとどれもうまし!


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実演オムレツにも手を出し…


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とどめはホタルイカ茶漬け。
ホタルイカ醤添えで締め。最後まで富山を堪能しました。


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富山城のまん前。
(ちなみにホテルの城側からは富山城を見下ろせるそうです)
空港連絡バスも目の前からアクセスと、大満足の富山でした。
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# by haraguro310 | 2016-08-18 23:49 | 北陸 | Comments(0)

富山市 富山城

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さてさて前夜、飲んでからホテルへの帰り、酔い心地で目にした富山城。
ああ、ホテルの目の前にあったんですね。


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AMAZING TOYAMA


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立山そばからの帰りに散策


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富山城ギャラリー
例によって天守閣には登らず。
何となくですが、城は登るより見るものという気持ちが働いてしまうんですよね~。
そのうち気分が変わるかもしれませんが。。。


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さあ少し歩いたことだし、ホテルバイキングでものぞいてみますか。。。
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# by haraguro310 | 2016-08-15 23:47 | 北陸 | Comments(0)

富山市 立山そば

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富山の夜を満喫しつつ、最終日だからと早起きし、路面電車に乗って朝食前に富山駅へ。
駅下まで乗り入れている路面電車はなかなか他所では見ることはなく、その造りの素晴らしさに感嘆。


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目指すは駅の立ち食い、立山そば。
ここは駅弁で有名なますのすしの源が経営。


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ここ、駅の立ち食いそばと侮って、素通りすることができなかったのは、そのますの寿司をカットしてそばのお供と販売してしているから。
しかも事前情報では押さえられなかった、ぶりのすしまであるじゃないですか!


と、言うことで、かけそば、ますのすし、ぶりのすしの券を購入。


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実はそばと一緒に楽しみにしていた白エビかき揚げは売り切れ。
時期的にないのか、時間が悪かったのか。
ただ、これも事前情報では未確認だったので、悔いなしか。
富山地方鉄道、電鉄富山駅の越中そばにあることは確認していたのですが。。。

ちなみにここのそばはあっさりつゆで、特筆するものはありませんが、かけでもついてくる立山かまぼこが愛らしいです。


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そしてお目当ての押し寿司。

ますのすしは酢が効いて、あっさり。
ぶりのすしは脂ののったぶりがいいです。
個人的にはぶりのすしのほうが好きかもですが、駅弁単位ではなかなかの出費がかさむますのすし・ぶりのすしを一切れカットで食べ比べが出来るなんて、非常に貴重です。


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富山の思い残しは大喜さんと白エビかき揚げか。
次回は越中そばに是非。




■立山そば

住所:富山市明輪町1-227 JR富山駅内
時間:6時~21:30
定休:なし
電話:076-431-2104
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# by haraguro310 | 2016-08-12 00:42 | 北陸 | Comments(0)